2026.04.09

洗濯機の処分方法5選
買取なら費用ゼロで手放せる

洗濯機が壊れた、買い替えたい、引っ越しで不要になった…。 いざ処分しようとすると、粗大ごみとして捨てられないことに気づく方も多いのではないでしょうか。 洗濯機は家電リサイクル法の対象品目のため、正しい方法で処分する必要があります。 この記事では洗濯機の処分方法を5つ比較し、 最もお得な方法をご紹介します。

方法1:自治体のリサイクル制度を利用する

洗濯機は粗大ごみとして回収してもらうことができないため、 家電リサイクル法に基づいて処分する必要があります。 自治体の案内に従い、郵便局でリサイクル券を購入し、 指定引取場所に持ち込むか、許可業者に引取りを依頼します。

  • リサイクル料金:2,530円〜3,300円
  • 収集運搬料金:1,000円〜3,000円
  • 合計:約3,500円〜6,000円

正規のルートで安心ですが、手続きが面倒で費用もかかるのがデメリットです。 指定引取場所への持ち込みは自力で運搬する必要があり、 洗濯機の重さ(30kg〜80kg)を考えると現実的ではない方も多いでしょう。

方法2:家電量販店に引き取ってもらう

新しい洗濯機を購入する場合、家電量販店で古い洗濯機を引き取ってもらえます。 購入と同時に手配できるため手間は少ないですが、 リサイクル料金と収集運搬料金は自己負担です。

  • 費用:リサイクル料金 + 運搬費で約4,000円〜6,000円
  • メリット:新品購入と同時に手続きできる
  • デメリット:買い替えでない場合は対応不可の店舗もある

方法3:不用品回収業者に依頼する

電話一本で自宅まで来てくれる不用品回収業者は、最も手軽な選択肢です。 ただし、費用は他の方法と比べて割高になる傾向があります。

  • 費用:5,000円〜15,000円程度(業者による)
  • メリット:手間がほとんどかからない
  • デメリット:費用が高い、悪質業者のリスクがある

「無料回収」をうたいながら後から高額請求をする悪質な業者もいるため、 事前に見積もりを取り、料金を明確にしてから依頼しましょう。 一般廃棄物収集運搬の許可を持っている業者かどうかも確認が大切です。

方法4:フリマアプリ・ジモティーで売る

メルカリやジモティーなどで個人間取引をする方法もあります。 うまくいけば処分費用がかからず、売上も得られます。

  • 費用:出品料・送料(大型家電の送料は高額になりがち)
  • メリット:自分で価格を設定できる
  • デメリット:売れるまで時間がかかる、配送が大変、トラブルのリスク

洗濯機は大型で重いため、送料が5,000円〜10,000円以上かかることも。 ジモティーの場合は直接引き渡しが基本ですが、 いつ引き取り手が見つかるかわからないため、 引っ越しなど期限がある場合には不向きです。

方法5:買取業者に売る(おすすめ)

まだ使える洗濯機であれば、買取業者に売るのが最もお得な方法です。 処分費用がゼロになるだけでなく、買取金額を受け取ることができます。

費用ゼロ、むしろ収入に

処分にお金を払う代わりに、お金を受け取れます。処分費用との差額は1万円以上になることも。

搬出の手間なし

出張買取なら、重い洗濯機の運び出しはスタッフにお任せ。水抜きも対応します。

LINEで簡単査定

写真を送るだけで事前に買取金額がわかるので、安心して依頼できます。

ドラム式と縦型、買取価格の違い

洗濯機の買取価格は、種類によって大きく異なります。

ドラム式洗濯乾燥機

新品価格が高いため、中古市場でも需要が高く、買取価格も高値がつきやすいのが特徴です。 製造5年以内なら5,000円〜50,000円以上の買取も。 パナソニック・日立・シャープのドラム式は特に人気です。

縦型洗濯機

ドラム式と比べると買取価格は控えめですが、 製造5年以内で状態が良ければ1,000円〜10,000円程度で買取可能です。 容量が大きいもの(8kg以上)は比較的高値がつきます。

コロコロの洗濯機出張買取

リサイクルのコロコロでは、大阪府内を対象に 洗濯機の出張買取を行っています。 洗濯機の水抜き・搬出はスタッフが対応しますので、 お客様はLINEで査定依頼をするだけでOKです。

買取までの流れ

1

LINEで友だち追加

家電・家具買取専用のLINEアカウントを友だち追加してください。

2

洗濯機の写真・型番を送信

洗濯機の全体写真と、型番ラベル(フタの裏や側面にあります)の写真をお送りください。

3

査定額のご連絡

型番と状態をもとに査定し、買取金額をLINEでお伝えします。

4

出張引取・現金払い

ご自宅にお伺いし、水抜き・搬出・現金お渡しまですべて対応します。

5つの処分方法まとめ

洗濯機の処分方法を費用面で比較すると、以下のようになります。

  • 自治体リサイクル:約3,500円〜6,000円の出費
  • 家電量販店引取り:約4,000円〜6,000円の出費
  • 不用品回収業者:約5,000円〜15,000円の出費
  • フリマアプリ:送料5,000円〜10,000円、売れない可能性あり
  • 買取業者:費用ゼロ+買取金額を受け取れる

まだ動く洗濯機を処分するなら、まずは買取査定を試してみることをおすすめします。 買取が難しい場合でも、他の方法に切り替えれば良いだけです。

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処分にお金を払う前に、まずは買取をチェック!

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